2009年11月13日

1冊購入

ブックオフにて購入。

Amazonマーケットプレイスに出品しちゃうんで、読む前に売れちゃうかも……。

記号論理学―その展望と限界をさぐる
Richard Jeffrey
【購入メモの最新記事】
posted by あじさい堂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

1冊購入

Amazonマーケットプレイスにて購入。

ゲーデル 不完全性定理 (岩波文庫)
林 晋

いや、ほら、「数学ガール」の最新作が、ゲーデルの不完全性定理じゃないですか。ちょっと、深めたくなっちゃったわけよ。まだ読んでないくせにね。
posted by あじさい堂 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

1冊購入

本当は違う本を探しに行ったんだけどさ。見つからなくてさ。
そのまま本屋をふらふらしてたら、前に見ててそのときは買う気にはならなかったこの本を買う気になってしまったのですよ。

数学的センス (ちくま学芸文庫)
posted by あじさい堂 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門

インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]
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関連商品
著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
コモンズ
情報法入門 デジタル・ネットワークの法律
CODE VERSION 2.0
アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか


旧HotWired Japanサイトに連載されていた「インターネットの法と慣習」。当時、ネットで起きている著作権がらみのできごとに興味があったので、この連載もちらちらと眺めていて、そのうちまとめて読もうと思っていたのですが。

のんびりしてるうちに旧サイト閉鎖(泣)。

なんとなくインターネットのコンテンツって永久に残ってるような気がしちゃうんだけど、そうじゃないんだよねぇ、なんてことを実感したり。

で、その読めなかった連載が本になったということで、出版されてすぐに買ったのですが、そのまましまい込んでいて、やっと読みました。

なんていうか、ネットのテンションそのまんま、って感じ。いや、実はもう当時の内容とか覚えてないんですけどね。堅苦しくなくて、自分の好きなこと書いてるんだなーって感じとかがね。

終章の政治批判がいちばんおもしろかったりして。

実はいっぱい付箋を貼ったんだけども、1ヶ所だけ引用させていただいて。
しかしながら、電子決済や電子契約がどんどんできるこの時代に、いまだに選挙の電子化すらできないような政府や政党って、もう「終わってる」ような気がしてしまわない?
しますします(笑)。

まあ、支持政党もないし一応選挙に入ってるけどほとんど白紙で投票してるようなやつ(私です)にはあれこれ言う資格はないと思いますけどもね。

あと取り上げられていた「デジタル音楽の行方」と言う本を読みたくなりましたよ。タイトルと全然違うところが取り上げられているんですけどね。どうやって独立系ポルノサイトが、既存メディアと結びついた大手ポルノサイトと競争して、勝利したのかという戦略について書いてある。んですって。興味ありません?
posted by あじさい堂 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッター 140文字が世界を変える

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
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関連商品
仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流
iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
目立つ力 (小学館101新書 49)
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Twitterって何? って人にはいいんじゃないでしょうかね。

Twitterの成り立ちもわかるし、書いてる人たちが楽しんでるのが伝わってくる。
楽しいよ! おいでよ! と誘ってくれてる感じ。

うっかり、始めてみようかと思ってしまったもの。
まだ始めてないけど。iPhone持ってないし(どうやらiPhone持ってると楽しいらしいですよ)。職場からはアクセス制限がかかってて見られないし(職場でそんなもん見てていいのかっていわれりゃそりゃダメですよもちろん)。それじゃ楽しさ半減だもんねぇ。

てことで未だに様子見中ですが。
アカウントごとのつぶやきはRSSでも追えることがわかったので、とりあえず一人RSSリーダーに登録してみましたよ。

で、やっぱりそれだけじゃおもしろさの半分も伝わってこないな、ってことがわかりましたよ。
やっぱりアカウント取ろうかなぁ。
posted by あじさい堂 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事で使える!「Twitter」超入門

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)
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ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール
目立つ力 (小学館101新書 49)
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流
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うーん。
Twitterの概要、歴史はよくわかった。ビジネスにどう繋がるのかはわからんかった。
いや、違うな、私の今の仕事には繋がらんことがよくわかった。

Twitter入門としては「ツイッター 140文字が世界を変える」の方がわくわく感を盛り上げてくれていいような気がするな。
posted by あじさい堂 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校のモンスター

学校のモンスター (中公新書ラクレ)
学校のモンスター (中公新書ラクレ)

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オレ様化する子どもたち (中公新書ラクレ)
なぜ勉強させるのか? 教育再生を根本から考える 光文社新書
自己チュー親子 (中公新書ラクレ)
教育大混乱 (新書y)
モンスターペアレント―ムチャをねじ込む親たち
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タイトルが悪いよ。内容と合ってないよ。

これの前に読んだ本みたいな軽いノリなのかと思いましたが全然違う。
モンスターなんてちょっとしか出てこないし。
真面目な教育論の本でした。

金八先生を批判してみたり(生徒の内面に土足で踏み込む支配的な(自分が正しいと思うことを生徒に押しつける)教師だと思っているが)、夜回り先生を批判してみたり(水谷氏は、子どものそれぞれの主体性(独自性)を認めていないようにみえる)と、敵を作ってそうなところはおもしろかったですけど。
ちなみに私はテレビドラマの金八先生シリーズは一つも見たこと無いし、夜回り先生の著書や出演したテレビ番組なども見たことが無いので、これらの批判が正しいのかどうかの判断はできないのですが。

ちょっとねー、難しかったな。
がんばって読んだけどさ。
でもこれくらいの難しさが本来の新書の在り方だと思うな。
タグ:業界
posted by あじさい堂 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)

関連商品
高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
崖っぷち弱小大学物語 (中公新書ラクレ)
大学の教育力―何を教え、学ぶか (ちくま新書)
ニッポンの大学 (講談社現代新書)
大学サバイバル―再生への選択 (集英社新書)
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ちょっと品がない……。

こういうのを新書で出すと新書の品位が下がると思うよ。余計なお世話ですけど。

まあ、おもしろく読みましたけどね。

バカ学生のバカっぷりや、バカ学生を生む犯人説や、特にバカ学生を生む大学のバカっぷりや、そういうところはおもしろかったです。

ただねぇ、たぶん創作なんだろうけどそう書かない第4章の二つの講演。こういうやり方はどうかと思うんだけど。

大学と大学生にまつわる問題をまとめて、しかもさらりと読めるという点ではいい本だと思うんだけど。

なんかこう、皮肉りすぎてて下品になっちゃってる感じというか。
うまく言えないんですが。

本書で取り上げていた「慶応義塾大学SFCの挑戦」という本も読んでみたいです。
タグ:業界
posted by あじさい堂 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音に色が見える世界

音に色が見える世界 (PHP新書)
音に色が見える世界 (PHP新書)

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共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人
共感覚―もっとも奇妙な知覚世界
ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界
子供の「脳」は肌にある (光文社新書)
ぼくには数字が風景に見える
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共感覚者が書いた本。

「ぼくには数字が風景に見える」も読みましたが。
それとはまた全然違う共感覚の持ち主です。
というか、感覚の幅が色を中心にして広いんですね。

文字は全て色が付いて見える。
人に対しては、色や形だけでなく手触りや味まで伴う。

同年代の女性に対してはなんと性周期(生理周期)まで「みえる」んですって!(←あえて「見える」ではなくひらがな表記にした意味を察してくださいね)
生理不順で自分がいつ生理になるかわからない私自身よりも、この人の方が私のことを理解できちゃうわけですよ。びっくりです。でもそれって「何」を感じてるんでしょうね。ご本人にもはっきりしたことはわかっていらっしゃらないようですが、これはものすごく興味があります。

以前は、
言葉の響きとイメージを結びつける作業は、誰もがある程度行っているのだけれど、その感覚がとても強くなったのが、共感覚というものなのかもしれない。
書いたのだけど、そうじゃなくて、私たちが、元々持っていた能力を失ってしまったのだ、というのが著者の主張。なるほど、そうかもしれない、と本書を読んで思いました。

著者は「日本人」「男性」であることに非常にこだわり、日本人のルーツにじぶんの共感覚の起源を求めます。
私の「共感覚の語り方」は「私個人の共感覚体験談」であると同時に「日本文化論」でありたいと思う。
という記述もあります。
実際のところ、共感覚と、その人の持つルーツ(人種、育った地域や環境、宗教など)との関連はあるのでしょうか。これからの研究なのでしょうが、気になります。
日本の脳科学者や心理学者には、もっと日本の古典を読んでほしい。日本の古典の教養を伴わない色彩学や脳科学・心理学は、近い将来、とても怖い結果を生むだろう。
とありますが、この辺なんかは、この著者独特の感情でしょうね。失礼ながら私にはここまでの危機感は実感できません。私自身がそういう場面に遭遇したことが無いからでしょうね。

欧米の言語感覚が入ってきたことで、日本語の言葉の意味づけが変わってきたことを著者は嘆いているようです。気持ちはわかるのですが、私は著者ほど日本語にこだわりがないのでしょうか、そういう変遷も含めて日本語が時代とともに変わっていくのはある程度仕方がないのかな、と思っています。

ちょっと違うんじゃないかな、と思ったのは「読字障害」について書かれたところ。
文字が読めないことを世の中では「読字障害」というらしい。
文字が読めないのが病気だと言うなら、戦前のいわゆる先進国の国民でさえ、大量の人間が病気ということになってしまうではないか。
ここがね。ちょっと話が飛躍してないか? と思ったわけです。ここで言っている「戦前のいわゆる先進国の国民」にはそういう教育を受けてない人が含まれてない? 教育を受けてなかったら読めないのは当然じゃない? と思ったわけです。どうなんでしょ。そういうことを言っているんじゃないんだろうか。私の読み間違いだろうか。

あと、個人的におもしろく読んだのが、2章の「色彩後の変遷」を中心とする、色彩に関する話題。色彩検定を受けたりして(3級持ってます)色には興味があるので。

全く「普通」の感覚しか持っていない私には、共感覚者の見ている世界はとても不思議です。おもしろかったです。
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posted by あじさい堂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする