2009年01月14日

東大生が選んだ勉強法

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東大合格生のノートはかならず美しい」、売れてますねー。

でも本書を読むと、「かならず」美しいわけでもなさそう、ということがわかります(笑)。

と言っても、「〜かならず美しい」が嘘だとか、そういうことを言うつもりはないのです。

「〜美しい」を読んではいませんが、ノートに美しくまとめるためには、その内容を理解していることが必要だと思うので、「美しいノートを作れる」=「頭がいい」というのは、成り立つんじゃないかと思うんですよ。

でも、「美しいノートを作れる」ことは、「頭がいい」ことの十分条件ではあるかもしれないが必要条件ではないだろう、と。

でまあ、ノートの話ばっかりしててもあれなんで。

この本を読んでわかるのは、勉強法は一つではない、ということ。

例えば。
読んで覚えるか書いて覚えるか。
ノートはぐちゃぐちゃでも汚くてもいいか、それとも美しいノートを作ることに命を賭けるか。

その人の性格、性質にあったやり方を見つけられるかどうか。いろいろと試行錯誤するしかないと思います。
その試行錯誤のための、たくさんのサンプルが載った本、と言えるのではないでしょうか。


それにしても自分で問題集を作るなんて、自分は学生だった頃思いつきもしませんでしたよ。やってみればおもしろかっただろうなぁ。
posted by あじさい堂 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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