2009年11月03日

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)

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ちょっと品がない……。

こういうのを新書で出すと新書の品位が下がると思うよ。余計なお世話ですけど。

まあ、おもしろく読みましたけどね。

バカ学生のバカっぷりや、バカ学生を生む犯人説や、特にバカ学生を生む大学のバカっぷりや、そういうところはおもしろかったです。

ただねぇ、たぶん創作なんだろうけどそう書かない第4章の二つの講演。こういうやり方はどうかと思うんだけど。

大学と大学生にまつわる問題をまとめて、しかもさらりと読めるという点ではいい本だと思うんだけど。

なんかこう、皮肉りすぎてて下品になっちゃってる感じというか。
うまく言えないんですが。

本書で取り上げていた「慶応義塾大学SFCの挑戦」という本も読んでみたいです。
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posted by あじさい堂 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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